SYMPTOMS OF CAVITIES
虫歯の症状について
虫歯は進行度によって症状が異なります。初期段階では自覚症状がほとんどないこともあります。
「冷たいものがしみる」「歯に違和感がある」といった小さなサインを見逃さないことが、歯の寿命を守る鍵となります。痛みがないからと放置せず、早めに歯科医院での検査を受けることが重要です。
代表的な虫歯のサイン
以下のような症状がある場合、虫歯が進行している可能性があります。
冷たいものがしみる
エナメル質が溶けて象牙質が露出すると、刺激が伝わりやすくなります。知覚過敏の可能性もありますが、診断が必要です。
甘いものがしみる
糖分が歯の内部に刺激を与えるのは、虫歯が象牙質まで進行しているサインであることが多いです。
歯が痛い・噛むと痛い
神経に炎症が起きている可能性があります。何もしていなくても痛む場合は、かなり進行しているサインです。
黒い穴・口臭が強い
歯に穴があいて食べ物が詰まったり、内部の細菌増殖により口臭が強くなったりすることがあります。
「痛くない」からと安心できません
虫歯は初期段階では痛みがなく、自覚症状がないまま進行することがあります。症状が出てからでは神経を取らなければならないケースも多いため、定期的な歯科検診による早期発見が理想的です。
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四ツ谷で虫歯の症状が気になる方へ
「歯がしみる」「黒くなっている」など、少しでも違和感があればご相談ください。
当院では、できるだけ歯を残すための丁寧な診断と治療を行っています。
