DECISION FOR VISIT
虫歯かもしれないと感じたとき
「歯がしみる」「黒い点がある」など、受診すべきか迷うことはありませんか?
虫歯は初期段階ほど治療の負担が少なく済みますが、放置すると自然に治ることはなく、確実に進行してしまいます。ご自身の症状がどの段階にあるのか、受診の目安を確認してみましょう。
歯科医院を受診する目安(セルフチェック)
以下のようなサインが一つでもある場合は、早めの歯科検診をおすすめします。
- 冷たい飲み物や食べ物が歯にしみる
- チョコレートなど甘いものを食べると痛む
- 歯の表面に黒い点や、白く濁った部分がある
- 食べ物が特定の場所に詰まりやすくなった
- 鏡で見ると歯の形が一部欠けている
- 噛んだときに一瞬「ズキッ」と痛む
※痛みがない場合でも、内部で虫歯が広がっているケースは非常に多いです。
「放置」が招く3つの深刻な事態
虫歯は細菌感染症です。治療せずに放っておくと、以下のようなリスクが高まります。
リスク 01
激痛と神経の壊死
神経まで達すると夜も眠れないほどの激痛に襲われます。その後、痛みは消えても神経が腐り、根の先に膿が溜まる原因となります。
リスク 02
治療期間と費用の増大
初期なら1〜2回の通院で済みますが、重度になると根管治療や被せ物の作製が必要になり、通院回数も費用も大幅に増えてしまいます。
リスク 03
最悪のケースは「抜歯」
歯の土台(根っこ)まで虫歯に破壊されてしまうと、どんなに優れた技術でも歯を残せず、抜歯を選択せざるを得なくなります。
あわせて読みたい項目
四ツ谷で「虫歯かも?」とお悩みの方へ
迷っている間にも虫歯は少しずつ進行しています。手遅れになる前に、一度精密な検査を受けてみませんか?
当院では、患者さまの不安に寄り添った丁寧なカウンセリングを行っています。
