CERAMIC TREATMENT
セラミック治療の方法と流れ
精密な適合と確かな審美性で、理想的なお口元を形にします。
セラミック治療は、失われた歯の構造を「陶器(セラミック)」で補う精密な治療です。当院では、単に白くするだけでなく、周囲の歯との調和、噛み合わせの機能性、そして二次虫歯を防ぐための「適合精度」を極めて重視した治療を行っています。
お口の状態に合わせた治療手法
詰め物

セラミックインレー
虫歯の部分のみを削り、セラミックを詰める方法です。奥歯の銀歯を白くしたい場合や、中程度の虫歯に適しています。

被せ物

セラミッククラウン
歯全体を覆い、形と色を整える方法です。大きな虫歯や根管治療後の歯、重度の欠けを補う際に選択されます。

審美

前歯の審美治療
色の変色やわずかな隙間、形の不揃いを整えます。透明感の高い素材を使用し、顔立ちに馴染む美しい歯を再現します。

セラミック治療の標準的な流れ
1
診査・診断・シミュレーション
レントゲンや写真撮影を行い、噛み合わせを含めた全体像を診断。理想的なゴールを共有します。
2
虫歯除去・土台形成
感染部分を丁寧に取り除き、セラミックが最も美しく、外れにくい理想的な形に歯を整えます。
3
精密な型取り(印象採得)
適合精度の高いセラミックを作るため、細部まで精密に型取りを行います。仮歯を装着して過ごしていただきます。
4
装着・噛み合わせ調整
完成したセラミックを試適し、色調や噛み合わせを微調整。歯科専用の強力な接着剤で確実に固定します。
検討にあたって確認したい項目
四ツ谷で「長持ちするセラミック」をお探しの方へ
精密な診断と確かな技術で、10年後も「この治療を選んでよかった」と思っていただける結果を目指します。
カウンセリングのみのご予約も承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
